商品ごと料金や相場

エプロンのクリーニングの料金相場は?自宅での洗濯する方法は?

エプロンのクリーニング料金相場と出し方

毎日食事を作っている方にとっては毎日使用するエプロンは基本的には自宅の洗濯機で定期的に洗濯すれば問題無く清潔さを維持することができます

エプロンのほとんどは自宅で着用する物ですし、外出時には外すので人前にエプロンを付けて出ることはないので調味料や油がはねてシミが出来たとしてもシミ抜きなどせずにそのまま使用している方がほとんどではないでしょうか?

ですが、エプロンでもレースを使用している物やシルク製であったり、料理教室で使用するものなどの特別なエプロンは定期的にクリーニングに出した方がエプロンが劣化する心配がありません

家庭用ではなく食品工場や飲食店で働いている方は仕事中に使用するエプロンを定期的にクリーニングに出さないと汚れていたり、洗濯していてもシミが出来ているまま使用していると不潔なイメージを与えてしまう恐れがあるので定期的にクリーニングに出しましょう

クリーニング店に依頼すると価格がどれ位必要なのか?何日程度必要なのかを紹介します

エプロンは自宅で洗濯することができるのか?

エプロンを毎回クリーニングに出すとなるとお金や時間も必要になりますそこで、自宅での洗濯でも効果的にエプロンを清潔に洗濯する方法を紹介します

自宅で洗濯できるエプロンなのか?エプロンに付いている洗濯タグを見て洗濯できるかどうか確認しましょう

エプロンは衣服を保護する目的で使用される物なので油汚れや水溶性の様々な汚れが付いてしまいます
この汚れを落とすために皆様はどのように洗濯していますか?
特に特別なことをせずにただ、洗濯機を廻して終わりなんて方が多いと思います
ですが、エプロンに付着するような汚れはその汚れに合わせて洗濯する事が必要で、そうすることによって汚れをしっかり落とすことが出来ます

油汚れがある場合の洗濯方法

油汚れにはドライクリーニングが最も効果的です
ドライクリーニングは洗濯の際に水を使用せずに有機溶剤を使用して洗濯します
有機溶剤は私たちの身近な物で言うとガソリンや灯油ですが、有機溶剤の特徴は油脂に溶ける所です
溶け込む事によって油脂を浮き上がらせ油汚れを落とすのがドライクリーニングの特徴です

中には自宅でドライクリーニングを行なっている方もいらっしゃいますが、正しくはドライマークの衣類を水で洗っても型崩れや縮みなどをできるだけ起こりにくくするように工夫した洗剤で洗っているだけです

有機溶剤は一般的には危険物となるので家庭用の洗濯機で使用する事はできません
そのためドライクリーニングはクリーニング屋さんに依頼する必要がありますが、家庭で油汚れが付いたエプロンを洗濯する方法を紹介します

洗濯の前準備

エプロンに固形物が付いている場合はティッシュでつまみ取りましょう

エプロンの使用中はすぐに洗う事が出来ないので、慌てて水に浸けたり手洗い用の石けんで洗わないように注意しましょう

油汚れがあるエプロンは洗濯前に汚れの気になる箇所を事前に部分洗いしましょう

もしくは、シミ抜き用の酸素系漂白剤を付けておきましょう(酸素系漂白剤を使用した場合は長時間放置せずに早めに洗ってください 長時間放置すると色落ちや色抜けの原因になります)

洗濯

エプロンの洗濯方法は通常通りですが、注意すべきポイントは脱水時間を短くしましょう

干すと水の重みでエプロンのシワが伸びる効果もあります

洗濯後

洗濯が終わるとエプロンの形を整えて干しましょう
乾燥後にアイロンを軽くかけると綺麗な仕上がりになります

エプロンの油汚れにはクリーニング店でのドライクリーニングが理想ですが、日々のお手入れは上記のように洗濯前に気になる箇所を事前洗いしたり、洗濯前にシミ抜き用の酸素系漂白剤を付けておくとある程度の汚れは落とすことが出来ます
しかし、最も重要なのは洗濯表示や酸素系漂白剤の使用方法をしっかりと確認し、表示や使用方法に従って洗濯する事です

水溶性汚れを洗濯するポイント

洗濯前の準備

固形物が付いている場合は乾いたティッシュでつまみ取りましょう
その後にシミや汚れが付いている箇所を濡らしたティッシュで取ります

※このときにエプロンをひっぱたりすると生地が伸びてしまうので引っ張らないように注意してください その後で乾いたティッシュで水分を吸い取ります

洗濯

洗濯表示に従って洗濯します 酸素系漂白剤または塩素系漂白剤を使用できるエプロンであれば使用します

エプロンが色物やデニム生地などの素材の場合は色落ちしますので、他の洗濯物と一緒に洗濯するのは避けましょう

洗濯後

エプロンの形を整えて干しましょう

乾燥後に軽くアイロンをかけると形が整い綺麗に仕上がります

エプロンの水溶性の汚れには水洗いがベストですが、色物やデニム生地のエプロンは色落ちする可能性があるので他の洗濯物と一緒に洗う事は避けましょう

漂白剤を使用することで除菌や殺菌もできてよりエプロンを清潔にする事が出来ますが、漂白剤の使用は注意事項を十分読み使用方法を守りましょう

正しく使用しないとエプロンを綺麗にするどころか痛めてしまう可能性もあります

エプロンのクリーニングの相場は?

ホワイト急便
エプロン 350円
白洋舎
エプロン 500円~600円程度
ノムラクリーニング
エプロン 495円~
ピュアクリーニング
エプロン 550円

エプロンのクリーニングをクリーニングチェーン店の価格を調べましたが、大体350円~600円と言った所です 決して高い金額ではないので定期的にクリーニングに出すことでエプロンを綺麗に保つだけでなく清潔で衛生面を考えてもいい事なのでクリーニングをオススメします

どれ位でクリーニングから帰ってくるの?頻度はどれ位で出せばいい?

エプロンのクリーニングの期間は大体2日~4日程度です

クリーニングに出す頻度ですが、目立った汚れが付いてしまった場合はシミが定着しないように事前に応急処置を行なった上で早急にクリーニングに出しましょう

特に目立った汚れがなく自宅で洗濯出来るエプロンの場合は3ヶ月に1度か6ヶ月に1度出すことで清潔にエプロンを保ちましょう

自宅で洗濯できないエプロンの場合は1ヶ月に1度はクリーニングに出したいですね……

特に料理教室や外に出て使用する用のエプロンはできるだけクリーニングに出して清潔さをキープしましょう

クリーニングに出すときには少し日数が必要になりますが、オプションで撥水加工をするとエプロンに汚れが飛んでも汚れをはじく効果もあるので撥水加工することで大切なエプロンを長期間大切に使用する事が出来ます

エプロンの保管方法は?正しい保管方法

クリーニングから帰ってくるとビニール袋に入っている状態が一般的ですが、自宅に帰ったらすぐにビニール袋からエプロンを出しましょう

クリーニングでドライのみの洗いをした場合、特有の臭いがこもっていることがあります

ビニール袋から出した後は数時間日陰で風通しの良い場所で干すことで臭いなどを取ることができます

料理教室や外で使用する用のエプロンの場合はすぐに使用せずに保管しますが、畳んでなおすとシワが出来てしまうので、タオルや柔らかい布を芯にしてエプロンを巻いておくと余計なシワが出来にくくなります

保管する場所もスペースが無い衣装ケースに無理矢理なおすのではなく、余裕を持たせて保管しましょう
防虫剤も忘れずに入れることで虫食いなどの心配も軽減できます

エプロンクリーニングQ&A

Q.先日勤務先を退職したのですが、エプロンはクリーニングして返却する物でしょうか?

制服はクリーニングして返却する予定ですが、制服の中にエプロンと帽子も含まれていました

帽子は洗濯タグを見ると手洗い表示でしたが、エプロンはドライクリーニング表示ですが、見た目には普通のエプロンです

制服はクリーニングに出しますが、エプロンもクリーニングに出すのが普通なのでしょうか?

A.エプロンがドライクリーニング表示でも使用していた期間は家庭で洗濯していたのでしょう

洗濯してもエプロンであれば変化が無ければ大丈夫です

ですが、マナーとすれば最終はクリーニングして返却……と感じます

働き始めに制服を支給された状態がクリーニング済みであれば、クリーニングして返却でクリーニング後の状態で無かったのであればそのまま家で洗濯して返却と感じます

Q.腰巻きエプロンをクリーニングに出すとどんな状態で帰ってきますか?袋の状態など

A.袋詰めで仕上がります

Q.会社のエプロンをクリーニングするのですが、期間は何日必要ですか?自宅での洗濯はバレますか?

A.エプロンであればクリーニングに出すと翌日か翌々日には仕上がります

自宅でのせんたくであれば生地が傷んでしまうなどあるので責任が問われる可能性があるのでおすすめしません