商品ごと料金や相場

こたつ布団は宅配クリーニングがおすすめ?料金の相場と出す頻度※自宅やコインランドリーで洗うのはあり?

こたつ布団クリーニング相場と料金

11月後半からどんどん寒くなり本格的な冬になると欠かす事が出来ないのが「こたつ」ですよね

寒くなればなるほどポカポカと暖かいこたつから離れられなくなりませんか?
こたつの上で定番のミカンを食べたりそのままこたつで寝てしまったりしてこたつ布団を洗わずにそのまま使用しているとこたつ布団に汗が染みこんだり、食べカスや飲み物でどんどん汚れていきます

こたつ布団を定期的に洗う、クリーニングした方が良い理由

こたつ布団は知らない間に食べカスや人のアカや汗や皮脂汚れでとても汚れています

こたつ布団が汚れているとダニにとってはごちそうがたくさんで繁殖するためにはとっておきの場所なのです
こたつはとても暖かく絨毯に潜んでいるダニはあたたかいこたつに集中してきます

暖かい場所ではダニは人のアカや皮脂や食べカスや埃くずや髪の毛等を餌としてどんどん元気に繁殖します

さらにこたつ布団を洗濯せずに次のシーズンまでしまい込んでしまうとこたつ布団に集まったダニは夏には産卵しさらにダニの数が増え続けていきます
こうして2~3年洗濯せずに使い続けたこたつ布団には何十万匹とダニが居ます
こたつ布団の敷き布団 こたつ布団の毛布やカバーにもダニが潜んでいるのです

こたつ布団も自宅で洗えるこたつ布団が販売されるようになり、自宅でこたつ布団を洗濯されている方もたくさん居ますが、こたつ布団はとても分厚くこたつ布団を洗濯した後、中綿まで十分に乾燥させるのはとても難しいのです
中綿までしっかりと乾燥させる事が出来なければ 生乾きの状態になりカビの原因となってしまいます 自宅で洗濯する場合には十分に乾燥させることが大切です

では、洗濯のプロであるクリーニングにこたつ布団を出した場合どのように洗濯してくれるかですが、クリーニング等の専門工場で洗濯する場合はこたつ布団の素材に合わせて洗濯に必要となる時間や洗浄プログラムを細かく設定しています

洗濯する時に使用する水も軟水を使います
軟水を使用する事で中綿まで洗剤が浸透しやすい状態になります

ご自宅での洗濯の場合は水道水を使用しまうが、水道水は硬水のため水の分子が荒く、水自体も中綿に浸透しづらくなるのです

さらに洗浄に使用する水の量が圧倒的に自宅での洗濯と専門業者では違います 水の量が多いほど布団にかかる負担も少なくて済むのです

工場での洗濯はたっぷりの軟水を使用し、こたつ布団を動かして洗濯するのでは無く水を動かして洗濯します

水分を含んだお布団の重量は相当な重さになります
重量が重い布団を動かすと布団の生地に負担がかかってしまいます

このような理由から布団を動かすのでは無く水を動かして洗濯するのです
この理由からこたつ布団を洗濯する場合には大量の水を必要とし、大量の軟水の水を使用した洗濯は専門業者でしか出来ません

乾燥もお布団の素材や状態に合わせて乾燥機を選び、温度も調節します
この乾燥で雑菌を死滅させる事が出来ます

乾燥で水分を残してしまうと生乾きやカビの原因になります
専門業者ではしっかりと布団を乾燥させ、さらに中綿の水分量を機械で計測しチェックします

さらに、中綿の埃くずやダニの死骸などを強力な吸引機で吸引します これだけ自宅の洗濯と専門業者でのクリーニングには差があるのです

こたつ布団のクリーニング料金の相場っていくら?

こたつ布団のクリーニング価格は業者によって様々ですが

  • 1枚5000円~8000円
  • 2枚10000円~13000円

と枚数に応じて価格が上がっていくのが一般的です
こたつ布団は一般的に2枚1組なので10000円が目安になります

こたつ布団カバーにクリーニング価格は

  • 1枚700円~1000円
  • 2枚1400円~2000円

他にはオプションで「防ダニ加工」や「真空包装」などを1000円前後で依頼することが出来ます

ホワイト急便
こたつ布団(正) 1700円
こたつ敷(正) 1500円
こたつ布団(長) 2000円
こたつ敷(長) 1800円
白洋舎
こたつ布団(綿・化繊)掛・敷 3000円
ノムラクリーニング
こたつ布団掛け長方形 2335円
こたつ布団掛け正方形 1915円
こたつ布団敷き長方形 2335円
こたつ布団敷き正方形 1915円
ピュアクリーニング
こたつ布団 3000円
特大こたつ布団 4000円
こたつ敷 2200円
特大こたつ敷 3000円

さらに、こたつが必要な季節にクリーニングに出すと、クリーニング中はこたつ布団が無くなってしまいます

クリーニング業者によっては「貸布団レンタル」を行なっている業者もあります 貸布団レンタルは2枚で4000円前後です

こたつを必要とする寒い冬が終わるとこたつ布団の収納場所や湿気でカビが繁殖しないようにするために「タンスの除湿剤」など保管にも気をつかいます

こたつ布団をだれか保管して欲しいと考える方のために、こたつ布団の「保管オプション」があるクリーニング業者もあります

こたつ布団のクリーニング業者は宅配でやりとり出来る業者が多いので、重くて持ち運びが面倒なこたつ布団をわざわざ持ってクリーニング店に行く必要がありません 自宅から宅配業者に渡すだけでOKです

こたつ布団クリーニングの宅配クリーニングと持ち込みクリーニングの違い

こたつ布団クリーニングで調べると「宅配」や「持ち込み」と出てきますが、宅配と持ち込みは一体何が違うのでしょうか?

宅配クリーニングと持ち込みではどちらが自分に合っているのか?

自宅の近くにある店舗型の持ち込んでクリーニングを依頼するクリーニング屋さんと最近よく耳にする宅配型の宅配クリーニングの違いは何処にあるのでしょうか?

2種類のクリーニング店のサービスの違いについて比較してみました

宅配型クリーニング店 店舗型クリーニング店
特徴 自宅でクリーニングに出して自宅で受け取れる クリーニング店に持ち込み店舗に取りに行く
料金 お店によって料金形態が違う

種類ごと個別に価格が決まっている

  • Yシャツ250円
  • スーツ上下1500円

パック料金

  • 種類関係なく5点で5900円など

詰め放題料金

  • Lサイズ6000円など
種類ごと個別に価格が決まっている

  • Yシャツ250円
  • スーツ上下1500円
納期 2日~10日 当日~5日
長期保管 オフシーズン布団やブーツなど預かってくれるサービスが会社によってある なし
メリット
  • 時間がかからない
  • 持ち込む手間が不要
  • 深夜の受け取りが出来る
  • 部屋が広くなる
  • 時間指定が可能
  • お得なブランで依頼すれば安くなる
  • その場で相談や依頼が出来る
  • 当日受け取り可能
  • シワが出来ない
デメリット
  • 梱包されて宅配で届くので折りシワが出来る場合がある
  • 梱包や段ボールを捨てる等の手間がかかる
  • 営業時間が短い
  • 受け取りに出向くのが手間
  • 店舗で順番を待たないといけない
  • 持ち運びが面倒
  • 近所にクリーニング店が無い
  • 雨の日は特に面倒
感想 宅配クリーニングは会社によってお得な料金プランがそれぞれあるので上手に会社を選べば店舗型より安くクリーニングに出せます

自宅から出して時間を指定して受け取るだけなのでとても楽です

長期保管サービスを利用して衣替えも楽で自宅がスッキリとします

急ぎでクリーニングが必要な場合は当日でも大丈夫です

店舗によっては一部の種類Yシャツ200円など激安店がある

布団やコートなどの重くかさばる物を持ち込むのがとても時間と手間がかかる

営業している時間帯が自分の生活の時間と合っていない

おすすめクリーニング会社
  • リネット
  • リナビス
  • 白洋舎
  • ホワイト急便
  • ノムラクリーニング

クリーニングにかかる日数はどれ位?

こたつ布団をクリーニング業者に出す場合、

  1. WEBであなたの好みの宅配クリーニング業者に申し込みます
  2. 注文から2~6日程でこたつ布団の集荷キットが届きます
  3. 集荷キットにこたつ布団を入れて宅配業者にこたつ布団を渡す
  4. クリーニング業者に届くとこたつ布団1点1点確認と検品を行なった上でクリーニングを始めます
  5. こたつ布団の中までしっかりと水洗いした後、専用の乾燥機で仕上げを行ないます

おおよそですが、最短で10日~14日程度必要になります

こたつ布団は自宅で洗える?コインランドリーは?

こたつ布団のクリーニングに出す紹介をしてきましたが、こたつ布団を自宅で洗う事ができない訳ではありません

自宅でこたつ布団を洗う場合はお風呂場の浴槽で足踏み洗いをオススメします
浴槽にこたつ布団がちょうど浸かるくらいのぬるま湯を張ります

洗剤は素材に対するダメージが少ない「おしゃれ着用の洗剤」を使用する事をオススメします

さらに、酸素系漂白剤や柔軟剤があれば一緒に入れることをオススメします

酸素系漂白剤は除菌や消臭の役に立ちさらにシミや汚れも分解してくれます

こたつ布団を柔らかく仕上げるために柔軟剤を使用するのも効果的です

浴槽に布団を浸してまんべんなく足で踏んでいきます

何度かぬるま湯を取り替えてすすぎ、終わると浴槽に引っかけて水を切り、その後外で干します 自宅の洗濯機が大きく、こたつ布団が入るサイズなら「大物洗い」や「毛布」コースを選び、脱水は軽めにした上で干しましょう

コインランドリーなら大きい洗濯機や乾燥機があり、安い金額でこたつ布団を洗う事が出来ます 自宅で洗った後、乾燥のみコインランドリーの乾燥機を使用すると時間の短縮にもなりますが、持ち運びが大変だと言うデメリットがあります

このようにクリーニング業者に頼まなくても時間をかけることで自宅やコインランドリーで洗濯する事も可能ですが、自宅やコインランドリーとクリーニング業者の大きな違いはクリーニング業者であればダニを完全に死滅させる事にあります

自宅での洗濯の場合、布団の中に浸透した洗剤を完全に流す事が出来ずに布団の中に残ってしまい悪臭の原因になったりコインランドリーで洗濯機にかけると綿が中でよれて固まってしまい元に戻らなくなることも多々あるので、最終的にこたつ布団はプロであるクリーニング業者に依頼するのが一番です

どれ位の頻度でこたつ布団は洗った方が良いの?

基本的に特に目立つ汚れが無ければ、シーズンの最終にクリーニング業者に依頼し、汚れの他にもダニを死滅さし、防ダニ加工をした上で大切に次のシーズンに向けて保管しましょう

ですが、こたつ布団飲み物をこぼしてしまったり、たくさん汗をかいてこたつ布団がベタベタしてきたらクリーニングに出しましょう 飲み物や汗はこたつ布団の奥まで浸透してしまうので、自身で洗うより業者に任せた方が確実です

クリーニングした後のこたつ布団の正しい保管方法

クリーニングした後は、真空の袋にこたつ布団を畳んで入れて保管しましょう

さらに押し入れには除湿剤を置いてカビを予防しましょう

クリーニング業者によってはクリーニング後に真空パックに入れてくれるオプションがある業者や来シーズンまでこたつ布団を預かってくれるクリーニング業者もあります